2009年03月23日

あたりまえだけどなかなかできない聞き方のルール




私生活やビジネス場面での、コミュニケーションの取り方、
相手の話の聞き方に焦点を当てた本です。

<内容抜粋&気づき>
●怒ったり、皮肉交じりに言ったりするのは
命令しないで人に何かしてもらうというのは
難しいと思っているから。

「我以外皆我師」

ということばを思い出しました。

聞くときに全ての人を目上の人だと思うこと。
例えば、「ごみをきちんと捨てよう」って言われたら、
目上の人だったら、すっごく素直に従うよね。
これが嫁だったら「うるせぇなぁ」になるけど(笑)

●相手のことを聞く「ユー・クエスチョン」を活用する
「私が」が多い聴き方は、自己主張が強い人に見受けられる。
質問をするときに「あなたは?」を使うだけで、
相手に意識が向かい、相手の立場での会話ができる。

<評価>
評価  ★★★★★
再読度 ★★★★★

<感想>
これ、一度では身につきません(笑)
一つずつ意識しながら、繰り返し試して、結果を振り返る。
この積み重ねで、無意識にできるようになるんでしょうねー。
ということで、家に置いて何度も読みたい一冊。

今日の晩に大学のゼミの友人と会うので、
早速そこで試してみます。




posted by ジーター at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評・・・ビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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