2009年07月31日

誕生日から一夜あけて

昨晩はわが息子の3歳の誕生日パーティーでした。

宣言どおり、5時に退勤して自宅へ。
(空が暗くなる前に退勤したのは、いつ以来だろう・・・)


豆腐ハンバーグ(お肉大好き)
キッシュ(パイ生地が好き)
サラダ(特にトマトが好き)

と、大好きなものに囲まれての夕食パーティーでした。

P1080676.JPG


これからも、すくすく大きく育ってもらいたいものです。
4月から幼稚園に入る年だし、
ますます色んな想い出をつくるのが、楽しみですね。

posted by ジーター at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 息子との想い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『エスキモーに氷を売る』 ジョン・スポールストラ著

エスキモーに氷を売る

NBAのポートランド・トレイルブレイザーズ副社長
⇒デンバー・ナゲッツの社長兼CEO
⇒ニュージャージー・ネッツの社長兼CEO

を歴任した、ジョン・スポールストラ氏の著作。
からっきしの弱さ、集客力だったニュージャージー・ネッツで
チームの戦力は変わらずに、どのようなマーケティングで
満員のアリーナをつくりだしたのか。
たくさんの具体的事例とともに、紹介しています。

セールス・マーケティングを基礎から学びたい人
球団社長の心がけを学びたい人
にとって、必読の本と言えるでしょう。


この本で特に印象に残ったのは、以下の部分です。

●自分の顧客と、商品に興味を持っている人たちの名前と住所、電話番号
が分かっていれば、あなたはいつでもカンフル策を使うことができる。
名前を集めるという社風をつくったら、どんどんそれを利用しよう。
何度も何度も。

●いつも変化を実践しているような文化を育てるには、
変化とは見えないように小部分に小分けして、
脅威を感じさせないように行うことが必要になる
実験となると、従業員たちは通常の業務に対する以上に熱心になり、
仲間意識を発揮した。しかも彼らは考えるようになった。それも毎日だ。
彼らはイノヴェーションを始めたのだ。それも毎日。

●ジャンプ・スタート・マーケティングというのは、
誰も欲しがらない商品を消費者に無理に押しつけることではない。
それは、誰も欲しがらない商品を取り上げて、その販売戦略を変え、
作り直し、あるいは中身を入れ替えて、
お客が買わずにいられないものにすることなのである

●ブレイザーズは、顧客サービス部の名称を「ファン満足部」と改めた。
各スタッフは、どんな問題でも解決する能力と栄誉ゆえに
CEOの肩書きを持っていた。


エスキモーに氷を売る


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