2009年08月06日

「体を鍛え体を慈しむ、野球に悪いことは何一つしないのです」−青木功氏

「体を鍛え体を慈しむ、野球に悪いことは何一つしないのです」
−青木功氏(プロゴルファー)

「世界の青木」こと、プロゴルファーの青木功氏のコメントです。

http://www.toyokeizai.net/life/hobby/detail/AC/3204408a6344348d31ed5c4d1b00b5ae/


「世界の青木」と呼ばれるような結果を出せたのは、
王貞治氏など、巨人軍の選手と一緒に合宿を行い、
そこで得たものが非常に大きかったようです。


「体に悪いことは何一つしない」
これをキーワードにしながら、日々の食生活をよく考えます。

この食事は、自分の「エネルギー」になるものか、
それとも、一時的な「快楽」のためのものか。


アルコール、カフェイン、スナック菓子、砂糖の含まれるもの、etc

これらが、自分の「エネルギー」になるとき以外、
滅多に摂取しないようにしています。

posted by ジーター at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 名言集・・・アスリート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月05日

「まずは体力がないことには技術は入っていかない」−清水央彦氏

「技術の向上にはいろんなところからのアプローチが必要ですけど、
まずは体力がないことには技術は入っていかない」
−清水央彦氏

今春の選抜で優勝した、清峰高校野球部の元コーチです。
もうすぐ始まる夏の甲子園での注目校、
菊池投手擁する花巻東高校を破って、優勝した高校ですね。

http://number.bunshun.jp/other/highschool/column/view/4021/page:4


高いエネルギーでバリバリ働くためには、まず体力が必要ですよね。

体力があれば、高いエネルギーを出し続けられる。
⇒高いエネルギーを出し続ければ、結果を残せる可能性が高まる。
⇒結果を残せば、更にキャリアアップできる。
⇒ゆくゆくは、プロスポーツチームのGMへ

単純ですが、こういう青写真を思い浮かべます。


だから、体力アップに務めています。
今朝も5:50に早起きし、英会話を聞きながら40分間ランニングをしました。

一歩一歩、地道な積み重ねですね。

posted by ジーター at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 名言集・・・コーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポーツ英語を身につけたい方へ

日常英会話だけでなく、スポーツ英語を身につけたい。
スポーツビジネスを志す方が、感じることですよね。


DC English Schoolというところで、

「スポーツ英語でコミュニケーション」
という英会話クラスを開講しています。

http://www.sportsnetwork.co.jp/english/english_seminar.html


スポーツメディア、スポーツビジネスに精通した
アメリカ人講師による、英会話講座です。
東京都内の2箇所で開講しています。


無料体験レッスンもあるようなので、
スポーツ英語をマスターしたい、興味のある方、
レッスンを行ってみてはいかがでしょうか。

http://www.sportsnetwork.co.jp/english/english_seminar.html


posted by ジーター at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語マスターへの軌跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月04日

『仕事頭がよくなるアウトプット勉強法』 増永寛之著

仕事頭がよくなるアウトプット勉強法』 増永寛之著


プレジデントビジョン」という、
社長が社長へのインタビューを行うメルマガがあります。
そのメルマガの発行者にして経営者の著書です。

仕事においては「成果=アウトプット」を求めるのに、
勉強法においては「インプット」ばかりに集中しているのでは。
この問題提起から始まり、考え方・勉強法などを紹介。

具体的な勉強法はしっくり来ない部分もありますが、
考え方については、非常に賛同できる部分が多いです。
役に立つ部分を抜粋して、活かしたい本です。


この本で特に印象に残ったのは、以下の部分です。

●本当に優秀な人は、まずはじめに「与えられた業務」や
「今の会社の独自のルール」を徹底して突き詰めて勉強します。
その突き詰めた先に「自分のスキル」や「自分なりの工夫」を
付加することで、他社にはまねのできないような
さらに進化した仕事を創造し、成果を上げます。

●相手が10年かけて勉強してきた知識に、
時間のハンディつきで挑むのはとうてい不利です。
一番新しい情報、新しいやり方を勉強していくことこそ、
「後発」が前を走っている人たちをゴボウ抜きして勝つ方法です。

●「日記に書いておきたいと思えるような一日にしよう」
と先にアウトプットしたい内容をイメージする。
こんな発想をすれば、仕事のやり方も生活のスタイルもぐんとブラッシュアップする。

●とびきり高価なドリームノートを持つ。
毎日、自分の夢を思い出し、自分に念を押すこと。
ドリームノートと過ごすひとときは、私の大切で幸せな時間です。

●かわいげのある人。
人にかわいがられる要素を研究して実践してみる。


思い通りにいかないことでも、かわいげ&感謝する。
常に笑顔、楽しいことを想像しながら、
こういう地道なことを、継続していきたいですね。


仕事頭がよくなるアウトプット勉強法』 増永寛之著
posted by ジーター at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評・・・ビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

南紀への家族旅行で得た、男女の違い

先日のブログでお知らせした通り、
週末に南紀への家族旅行に行ってきました。

熊野古道、那智の滝、潮岬(本州最南端)
勝浦のマグロ、伊勢海老、熊野古道の古来からの食事

・・・などなど、数々の想い出を
南紀のたくさんのパワースポットから得てきました。
詳しくは、写真と共にまた報告します。



南紀への家族旅行から戻り、体感していることがあります。
今日は、その内容をシェアします。


それは・・・


「男性エネルギー」と「女性エネルギー」の違い。

最も尊敬する方の一人、ピークパフォーマーの井口晃さんから
教わったことを、家族旅行から体感しています。

この「男性エネルギー」と「女性エネルギー」の違いがあるから、
男女間のコミュニケーション、価値観の違いがあるんですよね。


男性エネルギー⇒
一つのイベントで100点を取れば、あとはしばらくOK。
誕生日にどでかいサプライズを演出すれば、
しばらくサービスしなくていいでしょ、っていう発想。

女性エネルギー⇒
どでかいイベントではなく、1点ずつの積み重ねを求めます。
24時間365日、どんな場面でもポイントを積み重ねないと、
一つのことからポイントが乱高下します。


南紀への家族旅行から帰ってきて、まさにこの状況でした。


オレ:
「あー、みんなで楽しんだね。また旅行に行きたいね」
「潮岬から広がる太平洋、那智の滝etc、最高だったなー」

⇒しばらく余韻に浸っていました。


嫁:
「また普段の日常生活だー」
「子供のご飯作って、世話をして、etc」

⇒旅行の余韻も束の間、すぐに生活をしていました。
なんという切替の早さ・・・(驚)


こうして、「男性エネルギー」と「女性エネルギー」が発生し、
そして、嫁の機嫌が大変悪くなっていました(笑)

というわけで、今日は早めに帰宅して、息子をお風呂に入れようっと。


posted by ジーター at 20:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 人生のブレイクスルー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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