2009年04月08日

「瞬刊誌」が満員電車を変える

講談社の研究機関ジャーナル・ラボが開発した、

「瞬刊誌」が話題になっています。
先日の日経産業新聞に載ってたよね。

この「瞬刊誌」って何なのかと言うと、

スクープ見出し→写真→広告
っていう順番にそれぞれ3秒間だけ瞬間的に表示し、
次々と切り替えていくんだって。


まずは、講談社の発刊している
週刊現代とフライデーから、瞬刊誌をつくるそうです。

雑誌発売前日に配信し、瞬刊誌の視聴率や広告効果も確認できるんだって。


この「瞬刊誌」、非常に画期的exclamationって思いました。

今まで、電車の液晶モニターって退屈なのが多くないですか?

満員電車で身動き取れない、本も読めない。ってときに、
中吊り広告や液晶モニターを見る人って多いけど、
液晶モニターって退屈だなーってね。
淡々とニュースや広告が流れる、っていうか。

瞬刊誌が本格的に始まったら、
満員電車が楽しくなりそう。みんながドッと笑ったりして。

そんなことをふと考えました。



posted by ジーター at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | おもしろい 見つけました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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