2009年07月10日

なぜハンカチ王子は、炎天下で連投できたのか?

本日の朝日新聞朝刊に、

ハンカチ王子こと、斎藤佑樹選手の
インタビュー記事がありました。
あの3年前の夏の甲子園で熱投した、斎藤佑樹選手ですね。

その内容がよかったので、紹介&考察します。


「疲れは考え方で取る」

「疲れって、どの時点で疲れているのか。
疲れてると思ってるから、疲れている。」


まさしくその通りだな、と思った。
疲れたとか退屈とか、ネガティブな言葉や感情を
自分に投げかけると、本当にその通りに感じる。

逆に、まだまだいける、絶好調、これから本番、とか
そういう言葉をかけると、本当に力がみなぎってくる。


斎藤佑樹選手が、あの炎天下で優勝した理由がわかりました。
もうこんな時間ですが、まだまだ頑張ろうっと。

posted by ジーター at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 名言集・・・アスリート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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