2009年07月16日

ひたむきに 松坂大輔、”超一流”への道

ひたむきに 松坂大輔、”超一流”への道

松坂大輔選手の恩師、
横浜高校の野球部監督、渡辺元智さんの著作です。


「松坂大輔選手を、超一流の野球選手にする為に
何を繰り返し伝え、どう接してきたか。」

色んなキーワードがありましたが、私が感じたのはこの3つ。


●常に高い目標を持つこと
常に自らに高い目標を掲げ、
その目標に向かって今何を成すべきかを知り、
日々の努力を怠ってはならない。

征服すべき山は、三笠山でも富士山でもない。
世界最高峰のエベレストなんだ。


●並外れたスタミナと集中力
普段の練習の積み重ねから、培われたもの。
他の選手なら1本やるだけでも苦しがるアメリカンノックを、
7本、10本とこなした。

極限状態まで自分を追い込むことで、
目標に少しでも近づこうとしていた。


●勝つことへの執念
ひとたびマウンドにあがると、あどけない笑顔から
人が変わったように、勝つことへの執念をみなぎらせる。
特に、失敗したことに関しては人一倍悔しがる。



他にも、「人生の勝利者」になるために、
周りの人間に好かれる、信頼されることの大切さを延べています。
指導者として、超一流になりたい方にも、オススメです。

ひたむきに 松坂大輔、”超一流”への道


posted by ジーター at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評・・・スポーツ指導者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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