2009年07月27日

アルビレックス新潟の奇跡

アルビレックス新潟の奇跡−白鳥スタジアムに舞う

今やJリーグ有数の集客力を誇る、アルビレックス新潟が
どのようにして設立され、ここまで成長したか。
池田弘GM、反町監督や関係者へのインタビューを中心に書いています。
また後半は、「スペリオール」本誌で連載されたコミックを掲載。

アルビレックス新潟が設立されてからの歴史を、
手軽に楽しみながら読むことができます。


この本で特に印象に残ったのは、以下の部分です。

●赤字を覚悟して先行投資しても、勝負ごとだから結果はわからない。
そう考えると、予算内で堅実に経営することが大事だとわかりました。
それが、1999年からの黒字につながったのです。

●基本は、やはり地域密着です。
さらに、プロはやはりエンターテインメントなので、
パフォーマンスの質をあげることも大事です。
要は、お祭りと一緒です。どれだけ異様な非日常空間を作れるか。

●みんながひとつになるものを
−“夢の空間”を作るんだ

●スタジアムは常に魅力ある空間でなければいけません。
日々の生活を忘れて知らない人々とも喜びをわかちあえる。
スタジアムに来ると、非日常の世界を堪能できる。
そういう魅力的な空間をずっとキープしていきたいです。


父親の実家が、アルビレックス新潟の本拠地
東北電力ビッグスワンスタジアムに近いんです。
ぜひ観戦して、生で”夢の空間”を感じたいですね。

アルビレックス新潟の奇跡−白鳥スタジアムに舞う


posted by ジーター at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評・・・GM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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