2009年08月11日

コミュニケーション 仕事からの学び

どうやら、知らず知らずのうちに
間違ったコミュニケーションを行っていました。

今日、すっごく大切なことに気づいた瞬間に出会いました。


午前中の会社での出来事。

商品開発担当として、最近入社したスタッフからの
質問に色々と答えていました。

かなり細かい質問から、カタログをよく見ればわかる質問まで、
やる気を出しながら、たくさんの質問を浴びていました。


「かったるいなー」「手短に終わらせよう」

こういう気持ちになりかけていたときに、
突然、頭をよぎりました。


「同僚としてではなく、親友として接してみよう」

なぜ突然浮かんだのか自分でも分かりませんが、
今まで読書してきたことが、突如頭に浮かんだんだと思います。


この気持ちが芽生えてから、すぐに行動に移しました。


まず、急に感情が変わりました。
質問に回答するだけでなく、更なる情報を追加で調べて、すぐに回答。

まさしく、親友が困っているからすぐに反応した感覚です。
「ちょっと待ってて。すぐ調べるから。オレに任せて!」
という感じでしょうか。


回答した直後に、ものすごい心地よさでした。


今までずーっと、上から目線というか、ベストの対応でなかったというか。
知らず知らずのうちに、意図せずに、
この間違った人間関係・コミュニケーションを、
自分からつくり出していたみたい。

やっと「親友として接する」という意味がわかり、
これを体感することができました。



「親友として接する」

当たり前のようなことだけれども、
これからも、ずーっと、忘れないように。
コミュニケーションが、劇的に良くなりそうです。



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posted by ジーター at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生のブレイクスルー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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